分野別過去問一覧【一問一答】 土地

土地の分野別過去問題です。初学者・初級者向けに本番試験を選択肢ごとにばらした一問一答形式で出題。全44問に挑戦!

第1問土地に関する次の記述は適当か。
扇状地は、山地から河川により運ばれてきた砂礫等が堆積して形成された地盤である。
第2問土地に関する次の記述は適当か。
三角州は、河川の河口付近に見られる軟弱な地盤である。
第3問土地に関する次の記述は適当か。
台地は、一般に地盤が安定しており、低地に比べ、自然災害に対して安全度は高い。
第4問土地に関する次の記述は適当か。
埋立地は、一般に海面に対して比高を持ち、干拓地に比べ、水害に対して危険である。
第5問土地に関する次の記述は、適当か。
豪雨による深層崩壊は、山体岩盤の深い所に亀裂が生じ、巨大な岩塊が滑落し、山間の集落などに甚大な被害を及ぼす。
第6問土地に関する次の記述は、適当か。
花崗岩が風化してできた、まさ土地帯においては、近年発生した土石流災害によりその危険性が再認識された。
第7問土地に関する次の記述は、適当か。
山麓や火山麓の地形の中で、土石流や土砂崩壊による堆積でできた地形は危険性が低く、住宅地として好適である。
第8問土地に関する次の記述は、適当か。
丘陵地や台地の縁辺部の崖崩れについては、山腹で傾斜角が25度を超えると急激に崩壊地が増加する。
第9問土地に関する次の記述は、適当か。
我が国の低地は、ここ数千年の間に形成され、湿地や旧河道であった若い軟弱な地盤の地域がほとんどである。
第10問土地に関する次の記述は、適当か。
臨海部の低地は、洪水、高潮、地震による津波などの災害が多く、住宅地として利用するには、十分な防災対策と注意が必要である。
第11問土地に関する次の記述は、適当か。
沿岸地域は、津波や高潮などの被害を受けやすく、宅地の標高や避難経路を把握しておくことが必要である。
第12問土地に関する次の記述は、適当か。
地盤の液状化は、地盤の条件と地震の揺れ方により、発生することがある。
第13問土地に関する次の記述は、適当か。
台地上の池沼を埋め立てた地盤は、液状化に対して安全である。
第14問土地に関する次の記述は、適当か。
都市周辺の丘陵や山麓に広がった住宅地は、土砂災害が起こる場合があり、注意する必要がある。
第15問土地に関する次の記述は、適当か。
旧河道は、地震や洪水などによる災害を受ける危険度が高い所である。
第16問土地に関する次の記述は、適当か。
台地や丘陵の縁辺部は、豪雨などによる崖崩れに対しては、安全である。
第17問日本の土地に関する次の記述は、適当か。
国土を山地と平地に大別すると、山地の占める比率は、国土面積の約75%である。
第18問日本の土地に関する次の記述は、適当か。
火山地は、国土面積の約7%を占め、山林や原野のままの所も多く、水利に乏しい。
第19問日本の土地に関する次の記述は、適当か。
台地•段丘は、国土面積の約12%で、地盤も安定し、土地利用に適した土地である。
第20問日本の土地に関する次の記述は、適当か。
低地は、国土面積の約25%であり、洪水や地震による液状化などの災害危険度は低い。
第21問土地に関する次の記述は、適当か。
山麓の地形の中で、地すべりによってできた地形は一見なだらかで、水はけもよく、住宅地として好適のように見えるが、末端の急斜面部等は斜面崩壊の危険度が高い。
第22問土地に関する次の記述は、適当か。
崖崩れは降雨や豪雨などで発生することが多いので、崖に近い住宅では梅雨や台風の時期には注意が必要である。
第23問土地に関する次の記述は、適当か。
台地や段丘上の浅い谷に見られる小さな池沼を埋め立てた所では、地震の際に液状化が生じる可能性がある。
第24問土地に関する次の記述は、適当か。
台地は、一般的に地盤が安定しており、低地に比べ自然災害に対して安全度は高い。
第25問土地に関する次の記述は、適当か。
丘陵地帯で地下水位が深く、砂質土で形成された地盤では、地震の際に液状化する可能性が高い。
第26問土地に関する次の記述は、適当か。
台地の上の浅い谷は、豪雨時には一時的に浸水することがあり、現地に入っても気付かないことが多いが、住宅地としては注意を要する。
第27問土地に関する次の記述は、適当か。
大都市の大部分は低地に立地しているが、この数千年の間に形成され、かつては湿地や旧河道であった地域が多く、地震災害に対して脆弱で、また洪水、高潮、津波等の災害の危険度も高い。
第28問土地に関する次の記述は、適当か。
低地の中で特に災害の危険度の高い所は、扇状地の中の微高地、自然堤防、廃川敷となった旧天井川等であり、比較的危険度の低い所が沿岸部の標高の低いデルタ地域、旧河道等である。
第29問土地に関する次の記述は、適当か。
台地、段丘は、農地として利用され、また都市的な土地利用も多く、地盤も安定している。
第30問土地に関する次の記述は、適当か。
台地を刻む谷や台地上の池沼を埋め立てた所では、地盤の液状化が発生し得る。
第31問土地に関する次の記述は、適当か。
中小河川に係る防災の観点から、宅地選定に当たっては、その地点だけでなく、周辺の地形と防災施設に十分注意することが必要である。
第32問土地に関する次の記述は、適当か。
地盤の液状化については、宅地の地盤条件について調べるとともに、過去の地形についても古地図などで確認することが必要である。
第33問土地に関する次の記述は、適当か。
旧河道や低湿地、海浜の埋立地では、地震による地盤の液状化対策が必要である。
第34問土地に関する次の記述は、適当か。
台地、段丘は、水はけも良く、宅地として積極的に利用されているが、自然災害に対して安全度の低い所である。
第35問土地に関する次の記述は、適当か。
都市の中小河川の氾濫の原因の一つは、急速な都市化、宅地化に伴い、降雨時に雨水が短時間に大量に流れ込むようになったことである。
第36問土地に関する次の記述は、適当か。
台地は、一般に地盤が安定しており、低地に比べ自然災害に対して安全度が高い。
第37問土地に関する次の記述は、適当か。
地形や地質的な条件については、宅地に適しているか調査する必要があるが、周辺住民の意見は聴かなくてよい。
第38問土地に関する次の記述は、適当か。
山地は、地形がかなり急峻で、大部分が森林となっている。
第39問土地に関する次の記述は、適当か。
低地は、一般に洪水や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。
第40問土地に関する次の記述は、適当か。
埋立地は、一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地に比べ自然災害に対して危険度が高い。
第41問土地に関する次の記述は、適当か。
活動度の高い火山の火山麓では、火山活動に伴う災害にも留意する必要がある。
第42問土地に関する次の記述は、適当か。
林相は良好でも、破砕帯や崖錐等の上の杉の植林地は、豪雨に際して崩壊することがある。
第43問土地に関する次の記述は、適当か。
森林は、木材資源としても重要で、水源涵養、洪水防止等の大きな役割を担っている。
第44問土地に関する次の記述は、適当か。
崖錐や小河川の出口で堆積物の多い所等は、土石流の危険が少ない。

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