分野別過去問一覧【一問一答】 区分所有法

区分所有法の分野別過去問題です。初学者・初級者向けに本番試験を選択肢ごとにばらした一問一答形式で出題。全44問に挑戦!

第1問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、規約に特別の定めがあるときは、共用部分を所有することができる。
第2問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、自然人であるか法人であるかを問わないが、区分所有者でなければならない。
第3問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
各共有者の共用部分の持分は、規約で別段の定めをしない限り、共有者数で等分することとされている。
第4問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者の団体は、区分所有建物が存在すれば、区分所有者を構成員として当然に成立する団体であるが、管理組合法人になることができるものは、区分所有者の数が30人以上のものに限られる。
第5問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
建物の価格の2分の1以下に相当する部分が滅失した場合、規約で別段の定めがない限り、各区分所有者は、滅失した共用部分について、復旧の工事に着手するまでに復旧決議、建替え決議又は一括建替え決議があったときは、復旧することができない。
第6問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
管理者が、規約の保管を怠った場合や、利害関係人からの請求に対して正当な理由がないのに規約の閲覧を拒んだ場合は、20万円以下の過料に処せられる。
第7問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
一部共用部分は、区分所有者全員の共有に属するのではなく、これを共用すべき区分所有者の共有に属する。
第8問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
共用部分の保存行為は、規約に別段の定めがない限り、集会の決議を経ずに各区分所有者が単独ですることができる。
第9問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く。)は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議で決するが、規約でこの区分所有者の定数及び議決権を各過半数まで減ずることができる。
第10問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、その職務に関して区分所有者を代理するため、その行為の効果は、規約に別段の定めがない限り、本人である各区分所有者に共用部分の持分の割合に応じて帰属する。
第11問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
一部共用部分は、これを共用すべき区分所有者の共有に属するが、規約で別段の定めをすることにより、区分所有者全員の共有に属するとすることもできる。
第12問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
共用部分の管理に係る費用については、規約に別段の定めがない限り、共有者で等分する。
第13問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、正当な理由がある場合を除いて、規約の閲覧を拒んではならず、閲覧を拒絶した場合は20万円以下の過料に処される。
第14問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
共用部分の管理に要した各区分所有者の費用の負担については、規約に別段の定めがない限り、共用部分の持分に応じて決まる。
第15問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
規約の保管場所は、建物内の見やすい場所に掲示しなければならない。
第16問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
規約の保管場所は、建物内の見やすい場所に掲示しなければならない。
第17問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、規約に特別の定めがあるときは、共用部分を所有することができる。
第18問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
規約及び集会の決議は、区分所有者の特定承継人に対しては、その効力を生じない。
第19問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者は、規約に別段の定めがない限り集会の決議によって、管理者を解任することができる。
第20問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
敷地利用権が数人で有する所有権その他の権利である場合には、規約に別段の定めがあるときを除いて、区分所有者は、その有する専有部分とその専有部分に係る敷地利用権とを分離して処分することができない。
第21問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
各共有者の共用部分の持分は、規約に別段の定めがある場合を除いて、その有する専有部分の床面積の割合によるが、この床面積は壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積である。
第22問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、集会において、毎年2回一定の時期に、その事務に関する報告をしなければならない。
第23問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
集会は、区分所有者全員の同意があれば、招集の手続を経ないで開くことができる。
第24問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、少なくとも毎年1回集会を招集しなければならない。
第25問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者の5分の1以上で議決権の5分の1以上を有するものは、管理者に対し、会議の目的たる事項を示して、集会の招集を請求することができるが、この定数は規約で減ずることはできない。
第26問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
集会の招集の通知は、区分所有者が管理者に対して通知を受け取る場所をあらかじめ通知した場合には、管理者はその場所にあててすれば足りる。
第27問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者が選任されていない場合、集会においては、規約に別段の定めがある場合及び別段の決議をした場合を除いて、集会を招集した区分所有者の1人が議長となる。
第28問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
集会の招集の通知は、会日より少なくとも2週間前に発しなければならないが、この期間は規約で伸縮することができる。
第29問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
集会の議事録が書面で作成されているときは、議長及び集会に出席した区分所有者の1人がこれに署名し、押印をしなければならない。
第30問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者は、規約に別段の定めがない限り集会の決議によって、管理者を選任することができる。この場合、任期は2年以内としなければならない。
第31問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
専有部分が数人の共有に属するときの集会の招集の通知は、法第40条の規定に基づく議決権を行使すべき者にすればよく、共有者間で議決権を行使すべき者が定められていない場合は、共有者のいずれか一人にすればよい。
第32問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
占有者は、建物又はその敷地若しくは附属施設の使用方法につき、区分所有者が規約又は集会の決議に基づいて負う義務と同一の義務を負う。
第33問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
規約の設定、変更又は廃止を行う場合は、区分所有者の過半数による集会の決議によってなされなければならない。
第34問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
管理者は、集会において、毎年一回一定の時期に、その事務に関する報告をしなければならない。
第35問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者は、会議の目的たる事項につき利害関係を有する場合には、集会に出席して議決権を行使することができる。
第36問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者の請求によって管理者が集会を招集した際、規約に別段の定めがある場合及び別段の決議をした場合を除いて、管理者が集会の議長となる。
第37問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、集会においてそれぞれ議決権を行使することができる。
第38問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者は、会議の目的たる事項につき利害関係を有する場合には、集会に出席して議決権を行使することができる。
第39問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
集会においては、規約に別段の定めがある場合及び別段の決議をした場合を除いて、管理者又は集会を招集した区分所有者の1人が議長となる。
第40問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
集会の議事は、法又は規約に別段の定めがない限り、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数で決する。
第41問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く。)は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議で決するが、この区分所有者の定数は、規約で2分の1以上の多数まで減ずることができる。
第42問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
法又は規約により集会において決議をすべき場合において、区分所有者が1人でも反対するときは、集会を開催せずに書面によって決議をすることはできない。
第43問建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は、正しいか。
共用部分の保存行為をするには、規約に別段の定めがない限り、集会の決議で決する必要があり、各共有者ですることはできない。
第44問建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述は、正しいか。
形状又は効用の著しい変更を伴う共用部分の変更については、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議で決するものであるが、規約でこの区分所有者の定数を過半数まで減ずることができる。

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