年度別過去問【本番形式】 令和3年度 12月試験 問34(全49問)

宅地、建物に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
    1. 宅地とは、建物の敷地に供せられる土地をいい、道路、公園、河川、広場及び水路に供せられているものは宅地には当たらない。
    2. 建物の一部の売買の代理を業として行う行為は、宅地建物取引業に当たらない。
    3. 建物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいうが、学校、病院、官公庁施設等の公共的な施設は建物には当たらない。
    4. 宅地とは、現に建物の敷地に供せられている土地をいい、その地目、現況によって宅地に当たるか否かを判断する。

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