分野別過去問一覧【一問一答】 建物

建物の分野別過去問題です。初学者・初級者向けに本番試験を選択肢ごとにばらした一問一答形式で出題。全44問に挑戦!

第1問建物の構造と材料に関する次の記述は適当か。
木材の強度は、含水率が小さい状態の方が低くなる。
第2問建物の構造と材料に関する次の記述は適当か。
鉄筋は、炭素含有量が多いほど、引張強度が増大する傾向がある。
第3問建物の構造と材料に関する次の記述は適当か。
常温、常圧において、鉄筋と普通コンクリートを比較すると、熱膨張率はほぼ等しい。
第4問建物の構造と材料に関する次の記述は適当か。
鉄筋コンクリート構造は、耐火性、耐久性があり、耐震性、耐風性にも優れた構造である。
第5問建築物の構造に関する次の記述は、正しいか。
鉄骨造は、自重が大きく、靱性が小さいことから、大空間の建築や高層建築にはあまり使用されない。
第6問建築物の構造に関する次の記述は、正しいか。
鉄筋コンクリート造においては、骨組の形式はラーメン式の構造が一般に用いられる。
第7問建築物の構造に関する次の記述は、正しいか。
鉄骨鉄筋コンクリート造は、鉄筋コンクリート造にさらに強度と靭性を高めた構造である。
第8問建築物の構造に関する次の記述は、正しいか。
ブロック造を耐震的な構造にするためには、鉄筋コンクリートの布基礎及び臥梁により壁体の底部と頂部を固めることが必要である。
第9問建物の構造に関する次の記述は、正しいか。
木造は湿気に強い構造であり、地盤面からの基礎の立上がりをとる必要はない。
第10問建物の構造に関する次の記述は、正しいか。
基礎の種類には、直接基礎、杭基礎等がある。
第11問建築物の構造と材料に関する次の記述は、適当か。
骨材とは、砂と砂利をいい、砂を細骨材、砂利を粗骨材と呼んでいる。
第12問建築物の構造と材料に関する次の記述は、適当か。
モル夕ルは、一般に水、セメント及び砂利を練り混ぜたものである。
第13問建物の構造に関する次の記述は、正しいか。
杭基礎には、木杭、既製コンクリート杭、鋼杭等がある。
第14問建物の構造に関する次の記述は、正しいか。
建物は、上部構造と基礎構造からなり、基礎構造は上部構造を支持する役目を負うものである。
第15問建築物の構造と材料に関する次の記述は、適当か。
鉄筋コンクリート構造におけるコンクリートのひび割れは、鉄筋の腐食に関係する。
第16問建築物の構造と材料に関する次の記述は、適当か。
コンクリートは、水、セメント、砂及び砂利を混練したものである。
第17問建築の構造に関する次の記述は、適当か。
耐震構造は、建物の柱、はり、耐震壁などで剛性を高め、地震に対して十分耐えられるようにした構造である。
第18問建築の構造に関する次の記述は、適当か。
免震構造は、建物の下部構造と上部構造との間に積層ゴムなどを設置し、揺れを減らす構造である。
第19問建築の構造に関する次の記述は、適当か。
制震構造は、制震ダンパーなどを設置し、揺れを制御する構造である。
第20問建築の構造に関する次の記述は、適当か。
既存不適格建築物の耐震補強として、制震構造や免震構造を用いることは適していない。
第21問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
木造建物を造る際には、強度や耐久性において、できるだけ乾燥している木材を使用するのが好ましい。
第22問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨構造は、不燃構造であるが、火熱に遭うと耐力が減少するので、耐火構造にするためには、耐火材料で被覆する必要がある。
第23問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
木造建物の寿命は、木材の乾燥状態や防虫対策などの影響を受ける。
第24問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄筋コンクリート構造の中性化は、構造体の耐久性や寿命に影響しない。
第25問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄筋コンクリート構造のかぶり厚さとは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法をいう。
第26問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
集成木材構造は、集成木材で骨組を構成したもので、大規模な建物にも使用されている。
第27問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨構造は、不燃構造であり、耐火材料による耐火被覆がなくても耐火構造にすることができる。
第28問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄筋コンクリート構造は、耐久性を高めるためには、中性化の防止やコンクリートのひび割れ防止の注意が必要である。
第29問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
地震に対する建物の安全確保においては、耐震、制震、免震という考え方がある。
第30問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
制震は制振ダンパーなどの制振装置を設置し、地震等の周期に建物が共振することで起きる大きな揺れを制御する技術である。
第31問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
基礎の種類には、基礎の底面が建物を支持する地盤に直接接する直接基礎と、建物を支持する地盤が深い場合に使用する杭基礎(杭地業)がある。
第32問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
直接基礎の種類には、形状により、柱の下に設ける独立基礎、壁体等の下に設けるべた基礎、建物の底部全体に設ける布基礎(連続基礎)等がある。
第33問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
耐震は、建物の強度や粘り強さで地震に耐える技術であるが、既存不適格建築物の地震に対する補強には利用されていない。
第34問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
免震はゴムなどの免震装置を設置し、上部構造の揺れを減らす技術である。
第35問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
建物の構成は、大きく基礎構造と上部構造からなっており、基礎構造は地業と基礎盤から構成されている。
第36問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
近年、コンクリートと鉄筋の強度が向上しており、鉄筋コンクリート造の超高層共同住宅建物もみられる。
第37問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
上部構造は、重力、風力、地震力等の荷重に耐える役目を負う主要構造と、屋根、壁、床等の仕上げ部分等から構成されている。
第38問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
基礎は、硬質の支持地盤に設置するとともに、上部構造とも堅固に緊結する必要がある。
第39問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
木造建物を耐震、耐風的な構造にするためには、できるだけ建物の形態を単純にすることが適切である。
第40問建築物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨造は、不燃構造であり、靭性が大きいことから、鋼材の防錆処理を行う必要はない。
第41問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨構造の床は既製気泡コンクリート板、プレキャストコンクリート板等でつくられる。
第42問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨構造は、耐火被覆や鋼材の加工性の問題があり、現在は住宅、店舗等の建物には用いられていない。
第43問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨構造は、主要構造の構造形式にトラス、ラーメン、アーチ等が用いられ、高層建築の骨組に適している。
第44問建物の構造に関する次の記述は、適当か。
鉄骨構造は、工場、体育館、倉庫等の単層で大空間の建物に利用されている。

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